いろんな神様

神様もいろいろ

アラーの神とは一体何なのでしょうか。
アラーの神とは簡単に言うといわゆるイスラムの宗教の神様の事だそうです。イスラム教の人々にとってアラーの神は絶対だそうで、毎日神にお礼をするそうです。その数は数億人とも言われているそうです。神を信じ、偉大な者として毎日祈りを捧げる事を生きがいに生きている人も多いそうです。
あのイラクの元大統領フセインが死刑の直前に言った「アラーの神は偉大なり!」という言葉。
彼もアラーの神を拝めていた一人。彼は数多くのテロを指示したといわれ、元々親交が深かったアメリカとも仲がこじれ、あの2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件が起き、アメリカのイラクに対する不信感は大きくなり、イラク戦争が始まり多くの犠牲者が出たそうです。
そして1980年代クウェード側から「全てのイラク女性を売春婦として差し出せ」と言われ腹を立てた事から、元フセイン大統領はクルド人大量虐殺を指示するなどし、自分という人間はアラーの神程の人間と信じ、自分が絶対、自分をバカにする、邪魔する人間は許さないと恐れられていました。
またフセイン元大統領は、大量破壊兵器を大量に持っていると発言し、世界中を脅かしていたそうなのですが、実際は嘘で攻撃を避ける為のウソだったというなんとも卑怯な人間だったそうです。
そして逃亡していた所を米軍に捕まり、2006年12月30日バグダードの刑務所にて絞首刑となりました。彼が偉大だと拝めていたアラーの神。彼を含め今でも多くのイスラム教の人々が毎日礼拝をしているそうで、アラーの神の偉大さはやはりすごそうですね。